ごはんを食べよう国民運動ご支援・ご協力のお願い

 食料危機への不安、地球規模の環境問題などに象徴されるように、現在、私たちを取り巻く環境が大きく変わろうとしています。

 この不透明な時代にあって、物質的な豊かさから自然との共生や農業・農村との交流など、こころの豊かさを求める生き方が重視されるようになってきました。

 今後、人々は「くらしといのち」の源としての食料と、それを支える農業・農村の価値を再認識し、これに対する評価を高めていく必要があります。私たちが日々口にする食べ物は、私たちの身体と心をともに養う自然の恵みであり、生命の糧であります。

 こうしたなか、私たちの主食である米を通じて、国民一人ひとりが食料について考え、農業・農村の役割や食生活のあり方を見直していただくため、「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」を平成11年4月に設立し、活動を展開しているところであります。

 是非、多くの皆様に推進協議会へご参画いただき、共に手を携え、ごはんを食べよう国民運動の輪を広げてまいりたいと思います。



散居集落の四季(山形県飯豊町)

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