はらこめし
はらこめし
鮭の卵であるイクラのことを仙台近辺では「はらこ」と呼びます。鮭の旬である10〜12月中旬に食べられる300年の伝統がある郷土料理。
◆材料(4人分)
・米 ― 3カップ
・生サケ ― 150g
・いくら ― 70g
A
  酒 ― 大さじ4
砂糖 ― 大さじ2
しょうゆ ― 大さじ4
◆作り方  
1) 生サケは皮と骨を取り、一口大に切る。
2) 鍋で調味料を煮立て、いくらを入れてかき混ぜ、すぐに火を止め、網じゃくしですくいとっておく。(※いくらは煮すぎると白くなるので、煮すぎないように気をつける。)
3) 2)の煮汁に生サケを入れて、さっと煮る。火が通ったら煮汁から取り出し、冷ましておく。
4) 炊飯器にといだ米と3)の煮汁と水を入れ、水加減して炊く。
5) 丼にごはんを盛り、2)のいくらと3)のサケを盛りつける。


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