鮭の親子ずし(岩手県)
鮭の親子ずし(岩手県)

盛岡の市街を流れる中津川は鮭が遡上します。旬の鮭といくらを使った親子のちらしずし。

◆材料(4人分)

  ・米    3カップ
  ・だし昆布 1枚(8cm)
  ・酒    少々
  ・合わせ酢
  ・鮭(荒巻)1切
  ・いくら  80g
  ・刻みのり 適量
  ・白ごま  16g
  ・生わさび 200g
  ・薄口しょうゆ 少々


◆作り方
  
1) 米はだし昆布と酒を加えて炊き、合わせ酢を混ぜてすし飯を作る。
2) いくらに酒と薄口しょうゆを少々ふりかけ、わさびは下ごしらえ(砂糖、塩をふって、軽くもんだ後、熱湯でさっとゆで、水で冷やし、あくをとる)しておく。
3) 鮭に酒少々をふりかけ、レンジか蒸し器で火を通し、熱いうちに手で身をほぐしたら、酢洗い(すし飯用の合わせ酢を少々かけて洗う)をし、固くしぼる。
4) すし飯が冷めたら、3と薄く刻んだわさびと白ごまをざっくりと混ぜる。
5) 具を混ぜたすし飯を器に盛り、刻みのりといくらを天盛りにする。


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