てこねずし(三重県)
てこねずし(三重県)
志摩の漁師が舟上でさばいた魚とすし飯を手でこね、食べたことからこの名がついたとか。
◆材料(4人分)

  ・米    3カップ
  ・合わせ酢(酢80cc、砂糖大さじ4、
   塩小さじ1強)
  ・かつお  300g
  ・つけ汁(しょうゆ 60cc、
   砂糖 大さじ2、みりん 大さじ2/3 )
  ・しょうが ひとかけ
  ・青じそ  3枚


◆作り方
  
1) ごはんを固めに炊き、合わせ酢を混ぜてすし飯を作る。
2) つけ汁用の調味料を合わせて煮立たせ、冷ましておく。
3) かつおは、さしみ位の大きさで5ミリの厚さに切って2のつけ汁に20分程漬ける。
4) 3のつけ汁を2/3ほどすし飯にふりかけ、15〜20分程度蒸らす。
5) 3のかつおをザルに引き上げ、つけ汁をきる。
6) しょうが、青じそは細かく切っておく。
7) 1のすし飯が冷めたら、5のかつおと6をあわせて盛る。


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