柿の葉ずし(奈良県)
柿の葉ずし(奈良県)

柿の葉が保存性を増し、サバの生臭みを消します。庶民の知恵から生まれました。

◆材料(4人分)

  ・米    3カップ
  ・だし昆布 1枚(5cm)
  ・合わせ酢(酢65cc、砂糖50g、
   塩小さじ2/3)
  ・柿の葉  30枚
  ・塩さば  1/3尾


◆作り方
  
1) 米はだし昆布を入れて炊き、合わせ酢を混ぜてすし飯を作る。
2) 柿の葉は、裏表きれいに洗い、水気をとる。
3) 塩さばは、3枚におろし、薄皮をとり3〜4mmに薄くすき、ひたひたの酢に30分ほどつけておく。
4)

すし飯を俵型ににぎり、よく冷ましてからさばをのせ、柿の葉でくるみ、木箱に並べてふたをし、重石をのせて一晩おく。



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