ばらずし(岡山県)
ばらずし(岡山県)
山海の幸を一堂に盛り込んだ、日本一豪華なすし。江戸時代、倹約令に庶民が反発し作ったとか。
◆材料(4人分)

  ・米    4カップ
  ・だし昆布 1枚(10cm)
  ・合わせ酢(酢 90cc、砂糖 大さじ4〜5、
        塩 大さじ1/2)
  ・貝(いか150g、も貝100g、
   ふき100g、たけのこ100g、
   ごぼう60g、かんぴょう15g、
   れんこん100g、干ししいたけ3枚、
   高野豆腐1/2、ひら100g)
  ・上おき(さわら切り身80g、
   えび100g、焼きあなご小1尾、
   卵2個、さやえんどう30g、
   紅しょうが、木の芽 各少々)
  ・砂糖、酢、酒、塩、みりん 適量


◆作り方
  
1) 米はだし昆布を入れて炊き、合わせ酢を混ぜてすし飯を作る。
2) さわら・ひらに軽く塩をふり、塩がまわったら魚がかぶるぐらいの酢を加えて30分位おく。
3)

えびといかは塩ゆでにし、合わせ酢をふっておく。

4) 野菜、しいたけなどは、甘めに煮ておく。卵は、錦糸卵を作る。
5) すし飯に、味付けした具を混ぜて器に盛り、上に錦糸卵を散らして、その上にえび・焼きあなご・さわら・塩ゆでしたさやえんどう・紅しょうが・木の芽など色どりよく盛りつける。


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