須古ずし(佐賀県)
須古ずし(佐賀県)
500年もの間、母から娘へ、そして孫娘へ受け継がれてきたふるさとの一品です。
◆材料(4人分)

  ・米    3カップ
   (うるち米にもち米1割)
  ・塩    小さじ2
  ・しいたけ 3枚
  ・むつごろうの蒲焼き3匹
   (酢60cc、砂糖大さじ2)
  ・卵    1個
  ・紅しょうが 15g
  ・ごぼう  20g
  ・奈良漬け、三つ葉 少々
  ・かまぼこ 1/2本
  ・しょうゆ、砂糖、酒 適宜


◆作り方
  
1)

むつごろうの蒲焼きは、骨をはずし身をほぐす。骨は酢・砂糖で1時間位おき下味をつける。

2) 米は塩を加えて炊き、熱いうちに1のつけ酢を混ぜながら冷まして、平らに広げ軽く手で押しつけ1.5〜2cm程の厚さにし、10cm角に切り分ける。
3) しいたけはせん切り、ごぼうはささがきにし、しょうゆと砂糖、酒で甘辛く味をつけておく。
4) 卵は錦糸卵を作る。
5) 奈良漬けはいちょう切り、紅しょうがはじみん切りにする。
6) かまぼこは湯通しした後、いちょう切りにする。
7) 1と3〜6の材料をいろどりよく、すし飯の上に飾る。


【 閉じる 】