あじの丸ずし(大分県)
あじの丸ずし(大分県)
尾頭つきの魚は縁起物。「晴れ食」として古くから作られています。
◆材料(4人分)

  ・米    3カップ
  ・酒    大さじ2
  ・合わせ酢(酢60cc、砂糖60g)
  ・あじ   中18匹
  ・塩    適宜
  ・赤じぞ  18枚(塩、梅酢 適量)
  ・A(酢1カップ)
  ・B(酢1.5カップ、砂糖200〜230g、
     酒大さじ1)
  ・わさび  少々


◆作り方
  
1) あじは頭をつけたまま背割りにして、内臓、中背を取り、濃い目の振り塩をする。(冬場は一晩、夏は半日くらいおく。)
2) 流し水で洗い、(塩味が残る程度に)塩抜きをし、ざるにあげ、水きりをする。
3) あじはAに10分くらい漬けた後、Bに漬け込み一晩おく。
4) 赤じそは塩であく抜きをしてから、梅酢につけておく。
5) 米は酒を入れて炊き、合わせ酢を混ぜてすし飯を作る。
6) すし飯をにぎり、わさびをつけたあじで包み、その上から、4の赤じそで包んで形を整える。


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