平成20年度 活動実績

推進協議会実施事業

1. 総会及び情報交換会

(1)日時 平成20年6月13日(火)13:30〜16:00
(2)場所 全国都市会館(東京都千代田区)
(3)内容

【総会】
【情報交換会】

 記念講演
横浜国立大学大学院(環境情報研究院)教授  嘉田良平氏
「高まる食品リスクと日本農業への期待」
 会員の運動普及啓発資材の展示

2.

ごはんを食べよう国民運動大会の開催(全国2か所)

   ごはんを食べよう国民運動をより全国的な運動として展開し、会員との共催により「ごはんを食べよう国民運動大会」を秋田県(秋田県ごはん食推進会議)、富山県(富山県米消費拡大推進協議会)で開催しました。


  • 秋田県「第3回食の国あきた」県民フェスティバル
    (H20.10.11〜12 秋田駅前アゴラ広場・仲小路大屋根下)
  • 富山県「第32回富山県米まつり」
    (H20.10.25〜26 富山テクノホール)

  • 3. 「おむすびの日」の普及啓発
      国民に身近な「おむすび」を通して国民運動の普及を図るため、会員の協力を得て、阪神・淡路大 震災発生日の1月17日を中心に全国各地で「おむすびの日」地域イベントを実施し、「1月17日はおむすびの日」の普及・啓発を図りました。また、インターネットや携帯サイト等を活用したおむすびの日記念アンケートを実施しました。
    なお、会員による地域イベントの実施においては、のぼり、小冊子等の普及啓発資材を提供しました。

    (1) おむすびに関するアンケートの実施
    インターネット等を活用したおむすびの日記念アンケートを実施しました。
    (2) 地域イベント・キャンペーンの実施
    協議会会員が主体となって、1月17日を中心に全国各地で、地域イベントを実施しました。
    なお、会員による地域イベントの実施においては、のぼり、シール、小冊子等の普及啓発資材を提供しました。

    4. 「ごはん食キャンペーン」の展開
       栄養バランスに優れた「ごはん食」の普及を図るため、消費者に対する啓発活動に資する資料の配布を行いました。
    (1) 普及啓発資材の活用
    既存の普及啓発資材等を活用し、会員が主体となって、ごはん食の普及・啓発活動を実施しました。
    また、平成18年度発行以来、好評を得ている小冊子「食育ドリル」のさらなる活用を図るため、関連ファイルをインターネット等で会員に提供し、会員独自の啓発資材作成を促すこととしました。

      シンボルマークは、会員は自由にお使いいただけます。会員以外の方も簡単な手続きでご利用いただけます。

    5.

    インターネットホームページ(http://www.gohan.gr.jp)での情報提供
      ホームページを活用し、国民運動に関する内容に加え、ごはん食や日本型食生活の魅力を伝える情報を広く国民に提供しました。

    6.

    にっぽん食育推進事業「食育先進地モデル実証事業」の実施
      平成18年度から当協議会が取り組んできた日本型食生活地域実践モデル事業の第3年次における展開のため、標記事業を実施する。

    7.

    会員の加入促進
      全国的に国民運動の輪を広げるため、運動の趣旨に賛同いただく団体、企業等に、協議会加入を呼びかけていく。

    会員による自主的・主体的な事業展開の実施

    1.

    団体、企業の自主的・主体的な国民運動の普及啓発
      その構成員に国民運動の趣旨の徹底を図るとともに、団体・企業が主催する各々の特色を活かしたイベント等においてごはんを食べよう国民運動のPR、ごはん食の普及啓発活動を展開しました。
    (1)企業・団体の取組
    (2)都道府県の取組

    提供可能資材
    小冊子「ふるさとのおむすび 16ページ(A5版)
    小冊子「世界のくらしと米 20ページ(A5版)
    小冊子「食育ドリル 32ページ(B6版)
    食育紙芝居「朝ごはん食べた?みんなの金メダル 13枚組(A3版)

    貸出可能資材
    国民運動・ごはん食普及啓発パネル 5枚組(B1版)
    1セット
    国民運動のぼり 450mm×1500mm
    20枚

    2.

    事務局による国民運動の普及啓発
      放送・出版物への取材協力を行いました。

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    【 ごはんを食べよう国民運動推進協議会】