平成24年度 活動実績

推進協議会実施事業

1. 総会・セミナー等の開催

(1)総会

ごはんを食べよう国民運動推進協議会会則第17条3の規定に基づき、同会則第15条3項第2号「事業計画及び収支予算に関すること」、第3号「事業報告及び収支決算に関すること」を理事会で専決処分しました(平成24年8月)。
なお、総会は会則第16条2の規定により、会員の出席による方法に代えて文書で開催しました(平成24年8月)。

(2)特別セミナー「米粉と日本酒の消費拡大をどう図るか」の開催

米の更なる消費拡大を図るため、米粉と日本酒について理解の促進と消費拡大の気運を高めるセミナーを開催しました。

①日時 平成24年11月9日(金)13時30分〜16時30分
②場所 航空会館501・502会議室(東京都港区新橋1-18-1)
③内容
【講演】
ア 「自給率アップにも貢献!
  これからの日本の食文化を支える米粉の魅力」
  陣田 靖子 氏(米粉料理研究家)
イ 「日本酒の魅力と米の消費拡大に向けた取り組みについて」
  上松 昇 氏((株)福光屋研究開発部主任研究員、生産二部課長)
【パネルディスカッション】「米の更なる消費拡大に向けて」
コーディネーター 嘉田 良平氏
(総合地球環境学研究所教授、
ごはんを食べよう国民運動推進協議会幹事長)
パネリスト 林 良博氏
(東京農業大学農学部バイオセラピー学科教授、
ごはんを食べよう国民運動推進協議会会長)
陣田 靖子氏
(米粉料理研究家)
上松 昇氏
((株)福光屋研究開発部主任研究員、生産二部課長)
小倉 寿子氏
(日本生活協同組合連合会理事、
生活協同組合ちばコープ理事)

(3)幹事会

①日時 平成25年3月18日(月)
②場所 (社)米穀安定供給確保支援機構 会議室

2.

第51回農林水産祭「実りのフェスティバル」で出展

ごはんを食べよう国民運動推進協議会のPRやごはん食を中心とした日本型食生活の普及啓発等全国イベントで情報発信を行いました。


(1)日時 平成24年11月10日(土)10:00〜16:00/11日(日)10:00〜16:00
(2)場所 日比谷公園(東京都千代田区)
(3)来場者
 64,000人(2日間・会場全体)

3. 「おむすびの日」の普及啓発
  国民に身近な「おむすび」を通して国民運動の普及を図るため、会員の協力を得て、阪神・淡路大震災発生日の1月17日を中心に全国各地で「おむすびの日」地域イベントを実施し、「1月17日はおむすびの日」の普及・啓発を図りました。また、インターネットや携帯サイト等を活用したおむすびの日記念アンケートを実施しました。
なお、会員による地域イベントの実施においては、のぼり、小冊子等の普及啓発資材を提供しました。

(1) おむすびに関するアンケートの実施
インターネット等を活用したおむすびの日記念アンケートを実施しました。
(2) 地域イベント・キャンペーンの実施
協議会会員が主体となって、1月17日を中心に全国各地で、地域イベントを実施しました。
なお、会員による地域イベントの実施においては、のぼり、シール、小冊子等の普及啓発資材を提供しました。

4. 「ごはん食キャンペーン」の展開
   栄養バランスに優れた「ごはん食」の普及を図るため、消費者に対する啓発活動に資する資料の配布を行いました。
(1) 普及啓発資材の活用
既存の普及啓発資材等を活用し、会員が主体となって、ごはん食の普及・啓発活動を実施しました。
なお、希望会員へは、下記の普及啓発資材の提供及び貸し出しを行いました。
また、平成18年度発行以来、好評を得ている小冊子「食育ドリル」のさらなる活用を図るため、関連ファイルをインターネット等で会員に提供し、会員独自の啓発資材作成を促しました。

提供可能資材
小冊子「ふるさとのおむすび 16ページ(A5版)
小冊子「世界のくらしと米 20ページ(A5版)
小冊子「食育ドリル 32ページ(B6版)
食育紙芝居「朝ごはん食べた?みんなの金メダル 13枚組(A3版)

貸出可能資材
国民運動・ごはん食普及啓発パネル 5枚組(B1版)
2
国民運動のぼり 450mm×1500mm
20枚

(2) 国民運動の裾野の拡大
当協議会の後援名義及びシンボルマークの積極的な利用の促進を図り、ごはんを食べよう国民運動の普及啓発を行いました。

  協議会で作成した普及啓発資材や国民運動のシンボルマークを農林水産省や都道府県、市町村のほか小売り店等で活用してもらい、国民運動の裾野を拡大する取り組みを行う。

5.

インターネットホームページ(http://www.gohan.gr.jp)での情報提供
  ホームページを活用し、ごはんや国民運動に関する情報を広く国民に提供しました。なお、内容については、知りたい情報がすぐに手に入るようにリンク等も充実させ、随時更新を行いました。
(1) みんなの広場(情報交流コーナー)の充実
ホームページ上に開設した投稿記事を掲載する「みんなの広場」(情報交流コーナー)に、記事の 投稿を募り、会員及び一般向けの情報交流を進めました。

6.

会員の加入促進
  全国的に国民運動の輪を広げるため、運動の趣旨に賛同いただく団体、企業等に、協議会加入を呼びかけました。


会員による自主的・主体的な事業展開の実施

1.

団体、企業の自主的・主体的な国民運動の普及啓発
  その構成員に国民運動の趣旨の徹底を図るとともに、団体・企業が主催する各々の特色を活かしたイベント等においてごはんを食べよう国民運動のPR、ごはん食の普及啓発活動が展開されました。あわせて、当協議会の後援名義等の活用が図られました。
また、国民運動のより一層の普及のため運動に協賛する会員の加入促進に努めました。

2.

都道府県による個々の実態に応じた主体的な国民運動の普及啓発
  県域の団体、市町村等と連携を図り、地域における運動の推進役として、既存の米消費拡大推進協議会等を活用し、国民運動の趣旨の普及啓発を図るとともに、主体的に国民運動の趣旨に沿った普及啓発活動が展開されました。
また、都道府県等が主催するお米、水田、稲作などに関するイベント、シンポジウム等においてごはんを食べよう国民運動のPR、ごはん食の普及啓発活動が展開されるとともに、当協議会の後援名義等の活用が図られました。

【会員による自主的・主体的な具体の取り組み内容】
  1. 食や農林水産業に関係するイベントで、国民運動のシンボルマーク等を印刷物や看板等に使用する。
  2. 自治体や団体の各種会議の場での挨拶に国民運動の趣旨を盛り込む。(「最後に一言運動」)
  3. 名刺や印刷物等に国民運動のシンボルマーク等を使用する。
  4. 自治体や団体主催のセミナー等で国民運動の啓発資料を説明する。

(1)企業・団体の取組
(2)都道府県の取組


3.

会員相互の情報交換や他団体との連携
  ホームページの活用を通じて、会員相互の情報交換や事業の共催等を促すとともに、ごはん食の推進運動に取り組む他団体の事業との連携を図りました。



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