平成27年度 活動実績

推進協議会実施事業

1. 総会等の開催

(1)総会

ごはんを食べよう国民運動推進協議会会則第17条3の規程に基づき、同会則第15条3項第2号「事業計画及び収支予算に関すること」、第3号「事業報告及び収支決算に関すること」を理事会で専決処分(平成27年9月)。
なお、総会は会則第16条2の規程により、会員の出席による方法に代えて文書で開催(平成27年10月)。

(2)特別セミナー

米の更なる消費拡大、さらに米粉についての理解促進と消費拡大を図るため、セミナーを開催した。

①日時 平成28年2月3日(水)13:30〜15:30
②場所 製粉会館5階会議室(東京都中央区日本橋兜町15-6)
③内容  
第1部 講演
  「お米の新たな魅力」〜食物アレルギーにも安心。米粉の力〜
第2部 米粉料理にチャレンジしよう!
  〜米粉レシピの紹介と調理のコツをアドバイス〜
    講師   萩田 敏 氏(NPO法人国内産米粉促進ネットワーク副理事長
    (一財)日本穀物検定協会、komeko50研究会代表)

2.

第54回農林水産祭「実りのフェスティバル」で出展

 ごはんを食べよう国民運動推進協議会のPRやごはん食を中心とした日本型食生活の普及啓発等全国イベントで情報発信を行った。
なお、本年は皇室ご視察ブースとなったため、会長から当協議会の説明を行った。

(1)日時 平成27年11月13日(金)10:00〜17:00、14日(土)10:00〜16:00
(2)場所 サンシャインシティワールドインポートマートビル(東京都豊島区)
(3)来場者
51,000人(2日間・会場全体)

3. 「おむすびの日」の普及啓発
阪神・淡路大震災でボランティアによるおむすびの炊き出しが、多くの人々を助けたことから、いつまでも食料とりわけ米の重要性、ボランティアの善意を忘れず、さらに人と人の心を結ぶ「おむすび」の日を作ろうと定めた1月17日を中心に、協議会会員が主体となって、全国各地で、おむすびの日やお米に関する多彩なPRイベントが行われた。
なお、会員による地域イベントの実施においては、協議会から、おむすびの日用「のぼり」、小冊子「食育ドリル」等の普及啓発資材を提供した。

(1) おむすびに関するアンケートの実施
インターネット等を活用したおむすびの日記念アンケートを実施した。
(2) 地域でのイベント・キャンペーン実施
協議会会員が主体となって、1月17日を中心に全国各地で、地域イベントを実施しました。
なお、会員による地域イベントの実施においては、のぼり、シール、小冊子等の普及啓発資材を提供しました。
4. 「ごはん食キャンペーン」の展開 「ごはん食キャンペーン」の展開
(1) 普及啓発資材の活用
栄養バランスに優れたごはん食の普及を図るため、既存の普及啓発資材等を活用し、会員等が主体となって、ごはん食の普及・啓発活動を実施した。
提供資材
小冊子「ふるさとのおむすび 16ページ(A5版)
小冊子「食育ドリル 32ページ(B6版)
食育紙芝居「朝ごはん食べた?みんなの金メダル 13枚組

貸出資材
国民運動・ごはん食普及啓発パネル 5枚組(B1版)
国民運動推進協議会のぼり 450mm×1500mm
おむすびの日のぼり 450mm×1500mm

(2) 国民運動の裾野の拡大
当協議会の後援名義及びシンボルマークの積極的な利用の促進を図り、ごはんを食べよう国民運動の普及啓発を行った。

  協議会で作成した普及啓発資材や国民運動のシンボルマークを農林水産省や都道府県、市町村のほか小売り店等で活用してもらい、国民運動の裾野を拡大する取り組みを行う。

5.

インターネットホームページ(http://www.gohan.gr.jp)での情報提供
  ホームページを活用し、ごはんや国民運動に関する情報を広く国民に提供しました。なお、内容については、知りたい情報がすぐに手に入るようにリンク等も充実させ、随時更新を行いました。
(1) みんなの広場(情報交流コーナー)の充実
ホームページ上に開設した投稿記事を掲載する「みんなの広場」(情報交流コーナー)に、記事の 投稿を募り、会員及び一般向けの情報交流を進めました。

6.

会員の加入促進
  全国的に国民運動の輪を広げるため、運動の趣旨に賛同いただく団体、企業等に、協議会加入を呼びかけました。

会員による自主的・主体的な事業展開の実施

1.

団体、企業の自主的・主体的な国民運動の普及啓発
その構成員に国民運動の趣旨の徹底を図るとともに、団体・企業が主催する各々の特色を活かしたイベント等においてごはんを食べよう国民運動のPR、ごはん食の普及啓発活動が展開されました。あわせて、当協議会の後援名義等の活用が図られました。
また、国民運動のより一層の普及のため運動に協賛する会員の加入促進に努めました。

2.

都道府県による個々の実態に応じた主体的な国民運動の普及啓発
県域の団体、市町村等と連携を図り、地域における運動の推進役として、既存の米消費拡大推進協議会等を活用し、国民運動の趣旨の普及啓発を図るとともに、主体的に国民運動の趣旨に沿った普及啓発活動が展開されました。
また、都道府県等が主催するお米、水田、稲作などに関するイベント、シンポジウム等においてごはんを食べよう国民運動のPR、ごはん食の普及啓発活動が展開されるとともに、当協議会の後援名義等の活用が図られました。

【会員による自主的・主体的な具体の取り組み内容】
  1. 食や農林水産業に関係するイベントで、国民運動のシンボルマーク等を印刷物や看板等に使用する。
  2. 自治体や団体の各種会議の場での挨拶に国民運動の趣旨を盛り込む。(「最後に一言運動」)
  3. 名刺や印刷物等に国民運動のシンボルマーク等を使用する。
  4. 自治体や団体主催のセミナー等で国民運動の啓発資料を説明する。

(1)企業・団体の取組
(2)都道府県の取組

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【 ごはんを食べよう国民運動推進協議会】