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第14回「おむすびの日」記念アンケート結果発表
2015年
1995(平成7)年1月17日は、阪神・淡路大震災の日。 豊かな、飽食の暮らしが根本から問い直されました。
  食べ物もなく、不安のどん底にいた被災者は、ボランティアによる炊き出し(おむすび)に助けられました。  いつまでも食料とりわけ米の重要性、ボランティアの善意を忘れないために、当協議会では2000年11月に阪神・淡路大震災発生日の1月17日「おむすびの日」と定めました。
 そして、去る去る2015年1月6日〜2015年2月28日、第15回目の「おむすびの日」を記念して「おむすびに関するアンケート」を実施しました。
 このほど、アンケート結果がまとまりましたので、発表いたします。

【アンケート概要】
【応募期間】

平成27年1月6日(水)〜2月28日(土)

【応募方法】 インターネット、携帯ウェブ、はがき
【内  容】
Q1. おむすびを最近1週間に何個食べましたか?
そのうち市販のおむすびは何個でしたか?
Q2. 好きなお米の食感・味わいは?

Q3.

お米を購入する時の一番のポイントは?
Q4. あなたにとって一番のごはんの友は?
【応募者数】

15,482名(うち有効応募数15,083名)

【当選者数】 100名(2kg相当分のお米券をプレゼント)
 回答者詳細はこちら!

【アンケートの結果要旨】
Q1. おむすびを最近1週間に何個食べましたか?
         そのうち市販のおむすびは何個でしたか?
1. 全体で3.9個、うち市販のおむすびは1.5個という結果となった。
2. 男女別では、男性5.6個、女性3.2個。うち市販のおむすびは男性2.2個、女性1.3個で、ともに男性の方が多い結果となった。
3. 年代別では、60代以上が4.6個と最も多く、次いで50代、10代(10代未満含む)が4.2個、20代〜40代は、3.5〜3.8個とほとんど同じ結果となった。
 
 
1. 東西別では、西日本3.9個、東日本3.8個で、ほぼ同じ結果ではあったが、僅かに西日本の方が多く、14年連続西高東低の結果となった。
 
2. 地域別では甲信越(4.2個)、中国及び東北(4.1個)と多かった。その他の地域については、3.7〜3.9個となり、大きな違いは見られなかった。
 
2. 都道府県別では、第1位は昨年に引き続き福島県で5.1個、第2位が佐賀県で4.7個、第3位は山形県の4.4個となった。最も少ない県は富山県の3.2個、沖縄県の3.3個、岩手県の3.4個であった。
Q1詳細はこちら!

Q2.  好きなお米の食感・味わいは?
1. 全体では、第1位は「甘みがある」(45%)、第2位は「粒がしっかりしている」(29%)、第3位は「ねばりがある」(19%)、第4位は「あっさりしている」(4%)という結果になり、9割以上の人が、上位3位までのお米の食感・味わいを好んでいることが分かった。なお、男女別も同じ順位、同じ傾向であった。
 
2. 年代別では、全ての年代で「甘みがある」が第1位であった。第2位は、10〜50代で「粒がしっかりしている」、60代以上では「ねばりがある」という結果であった。
 
3. 都道府県別では、「甘みがある」が40都道府県、「ねばりがある」が7県。なお、「ねばりがある」が1位になった7県のうち、5県が東北、2県が関東で、全て東日本という結果であった。
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Q3. お米を購入する時の一番のポイントは?
1. 全体では、「産地」を選んだ方が35%、「品種」を選んだ方が全体の33%となり、僅かに「産地」を選んだ方が多い結果となった。
2. 男女別では、女性は全体と同じ結果となったが、男性では「品種」を選んだ方が僅かに「産地」よりも多い結果となった。なお、3番目に多い結果が、全体、男女別のいずれにおいても「値段」となり、お米を購入する時には、9割以上の人が「産地」、「品種」、「値段」のいずれかをポイントにしていることが分かった。
3. 年代別においては、10〜40代では「産地」が、50代以上では「品種」が、最も多い結果となった。
4. 都道府県別においては、「産地」が30都府県、「品種」が17道県という結果になった。なお、「品種」を選んだ内12道県が東日本となり、特に東北地域では青森県を除く全ての県で「品種」がお米を購入する時の一番のポイントという結果であった。
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Q4.あなたにとって一番のごはんの友は?
1. 全体及び男女別において、「鮭」(15%)がもっとも多く、次いで「納豆」(14%)、「梅干し」(11%)、明太子(11%)、漬物(9%)の順となった。
2. 年代別では、30代では「納豆」が、その他の年代では「鮭」がもっとも多くなった。二番目に人気が高かったのが、10代、20代、40代では「納豆」、30代では「鮭」、50代では「漬物」、60代以上が「梅干し」となり、年代による傾向の違いが見られた。
3. 都道府県別では、「鮭」が17府県、「納豆」が10都道県、「梅干し」が8県、漬物が7県、明太子が4県となり、46都道府県では、全体結果の第1〜4位がそれぞれ第1となった。ただ、佐賀県のみ、全体結果の第8位の「のり」が一番人気となった。
4. 東西別では、東日本では「納豆」(17%)が一番人気となったのに対し、西日本では「鮭」(13%)が第1位、「納豆」は第8位となり、東日本と西日本で傾向の違いが見られた。
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この件に関してのお問合せ先
ごはんを食べよう国民運動推進協議会事務局
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10‐1
兵庫県農政環境部総合農政課内
TEL : 078-362-3444/FAX : 078-362-4458